ネット大混乱 まだ黒幕いるの!?「誘拐の日」衝撃ラストほぼ解決も→次回予告に、ええっ!? 浮上した疑惑人物「裏切者がいる」「やめて!」
斎藤工、永尾柚乃出演のテレビ朝日ドラマ「誘拐の日」は12日の第6話で激動展開となった。
1995年の事件で医療メスで刺されたのは、栄進記念病院の先代院長七瀬栄作(渋川清彦)ではなく、当時養子だった新庄汐里(安達祐実)だったことが判明。その翌年に現代の事件被害者の現院長七瀬守(半田周平)が養子となった構図だった。
病院の顧問弁護士山崎忠(深澤辰哉)は、先代院長の弟で、現副理事長の七瀬富雄(長谷川初範)の息子であることも判明し、七瀬家の謎が解き明かされた。
医学博士・水原由紀子(内田有紀)が研究に関わった本当の理由も…。
拉致監禁されている新庄政宗(斎藤工)と七瀬凛(永尾柚乃)は、水原博士、山崎弁護士を味方に引き入れ、脱出。最終盤に追手は刑事須之内司(江口洋介)が確保し、黒幕の投資会社「Zキャピタルズ」の日本支部長・ケビン福住(鈴木浩介)も取り押さえた。
ほぼ全容が解明されたと目されたが、しかし次回予告では突然「真の黒幕が現れる」と告知され、「やっぱりお前だったか!?」の声に続き、山崎弁護士が刺されているような映像も。
ネットも大混乱。「まだ黒幕いるのかーー!?」「真の黒幕ってどゆこと!?」「ドキドキ」「予告に真の黒幕などと不穏な文字があったけど…裏切ってる人がいるのか」「何の黒幕を探したらいいの?w」と騒然。
「今回でZキャピタルズは外れた感じかな?」「もう今のメンバーからはやめて」「誰が黒幕なん???わからん」「山崎弁護士が全ての黒幕であれ!笑」「山崎弁護士黒幕ってのもみたい気もするけどやっぱり汐里かな」「まさかの黒幕…じゃないよね、山崎忠さん」「山崎さんーーー黒幕ではありませんように」との投稿も相次いでいる。
