神戸ご当地アイドル・KOBerrieS♪が1年ぶり東京ライブ 全国放送の新曲など6曲披露

 1年ぶりの東京でのイベントを行ったKOBerrieS♪
 1年ぶりの東京でのイベントを行ったKOBerrieS♪
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 神戸のご当地アイドルグループ・KOBerrieS♪が9日、東京・錦糸町で、7月30日発売の新曲「遠い街で」の発売記念ミニライブを行った。

 同曲は同じく神戸出身でパンクバンド「ガガガSP」のボーカル・コザック前田が作詞・作曲を担当。コンビニエンスストア・ローソンの店内放送にも使用されており、グループ最速となる発売から13日間で再生数1000を突破した。

 普段は地元・神戸を中心に関西で活動しているKOBerrieS♪にとって、東京でのイベント出演は昨年8月以来1年ぶり。「遠い街で」を東京で初披露したほか、代表曲「ポートタワー」「メリケンパークに落ちる星」などを熱唱した。キャプテンの森島みなみは「アウェイだと思っていた東京が、皆さんの温かい応援のおかげで、とても身近に感じられました。特に新曲『遠い街で』では多くの方が足を止め聴き入ってくださり、心に響いている手応えを感じてうれしかったです」と手応えを口にした。

 メンバーの曽谷蘭は「KOBerrieS♪を知らない方も沢山いる東京でしかも不特定多数に観て頂ける野外でのリリースイベント、貴重な経験でした。もっとたくさんの方に神戸の魅力と元気、そして『遠い街で』の良さを伝えていけるようにこれからも頑張ります」と声を弾ませた。村田せれなは「今回は神戸の曲もたくさん披露させていただいたので、曲を通して神戸の魅力も伝えられたと思います。一度足を止めてくださった方が、最後まで聴いてくださっていて、とてもうれしかったです」と喜び、深田あゆみは「東京という場所に立つとやっぱり緊張しました。通りすがりの方が立ち止まって曲を聴いてくださったり、中の方まで来て手拍子をしてくださり東京でのいい思い出ができて嬉しかったです。また今より少しでも有名になって東京でリリースイベントをして沢山の方に来ていただけるよう頑張ります」と気合を見せた。

 新加入14期生にとっては、初めての東京でのイベント。橋本夏叶は「初めてKOBerrieS♪で東京に来て、たくさんの方に見て頂いて本当に貴重な経験でした。少しでも『遠い街で』の良さを知っていただけたかなと思います。来年もまた東京に来れるよう精いっぱい頑張っていきたいです」、神﨑萌衣も「初めての遠征で緊張していましたが、温かく迎えてくださった皆さんのおかげで、とても楽しく過ごせました。屋外だったので、通りすがりの方々にもたくさん見てもらえて、本当にうれしかったです。来年はもっとたくさんの人に囲まれて東京に戻ってこれるよう頑張りたいです」と初々しく語った。

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