中山秀征「この娘は絶対売れる」と番組降板から救った現在TV出まくりグラドル 尖った18歳見て「素材が違う。粗削りだけど凄いことになる」と番組に残す

 中山秀征が8日放送のフジテレビ「酒のツマミになる話」に出演。かつて司会を務めた番組「ラジかるッ」で降板寸前だった現人気グラドルを「絶対売れる」と救済していたことが明かされた。

 そのグラドルが、今回「ツマミ話」で共演した重盛さと美。重盛が「私の芸能界の恩人なんです」と切り出した。

 中山は「いやいや…そんなことない」と制したが、重盛は18歳で上京したばかりの時期に日本テレビ「ラジかるッ」にレギュラー出演することができたが、「私人見知りで、当時ちょっと尖ってて」と説明。番組の有名プロデューサーが、アイドル好きで少しタレントと距離が近く、口癖が「愛してるよ」だったそうで、18歳の重盛は「嫌いだと距離とってたんです」と語った。

 打ち上げにも参加せず、ツンとしていると、改編期に出演者が半分代わると聞き「あっ、これ私、絶対クビになるわ。明らかにほかのグラドルさんが好かれていたので」と思っていたという。

 その時に、中山が「いや俺は、あの中だったら重盛ちゃんが売れると思う」と言ってくれたらしく、番組に残ることができたと聞いたと語った。その後に「めちゃ×2イケてるッ!」の選考を受けるなど、活躍が広がったという。

 これに中山は「絶対に売れると思ったんです」と重盛を番組に残してもらったことを認め、「素材が違うんです。粗削りだけど、この子は凄いことになるよって」と番組側に伝えたことを明かした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス