ちゃんぴおんず・大崎、控え捕手4番手なのに甲子園ベンチ入り 2個下に広島主力投手で「大」違いの奇跡

 ちゃんぴおんず・日本一おもしろい大崎
 夏の甲子園の花巻東戦に先発した長崎日大・大瀬良=2009年8月
 対戦が決まり、拳を合わせて笑みを浮かべる花巻東・菊池(左)と長崎日大・大瀬良=2009年8月
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 お笑いコンビ・ちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎が7日、テレビ朝日系「上田ちゃんネル」で、長崎日大高野球部時代の2年後輩に、現広島の主力投手がいたことで起こった奇跡を明かした。

 この日は上田晋也の草野球チーム「上田義塾」のメンバーが激減したことから新たなメンバーをトライアウトすることに。参加した1人が大崎だった。

 大崎は名門・長崎日大高の野球部出身。高校時代は夏の甲子園でベスト4まで行ったといい、上田も「出てるの?」とびっくりだ。

 大崎は「ベンチ入り。100何人かいる中の18人。キャッチャーで控えですけど」とベンチ入りしているといい、更に上田は驚いた。

 すると相方の大ちゃんが「控えって言ってるけど何番手?」とツッコみ、大崎は「4番手」といい「(ベンチ入り)ピッチャーが3人しかいないから何にもできない」とコメント。上田は「それでなんで18人に入ってるの?」と率直に聞いた。

 大崎は「2個下に広島にいる大瀬良がいた」と2年後輩に現在広島で主力投手となっている大瀬良大地がいたといい、「なんでぼくが(ベンチ入りメンバーに)入ったかというと、仲間内での話ですが、ぼくの背番号が13番だった。これは控えピッチャーの背番号。大瀬良はベンチに入ってないけど、『13番、大瀬良』というところを、監督が『大崎!』って言っちゃって、俺があまりに嬉しくてすぐに『はいっ!』って返事したから、もうそれでいいかって」と、監督の言い間違えだったと推察。

 「俺もびっくりした。だってバッティング練習もしたことないんだから」と自分自身も驚いていたと振り返り、上田を爆笑させていた。

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