原菜乃華「演じやすかった」 “子育て経験”生きた!11歳下の妹のおむつ交換も 朝ドラ「あんぱん」三女メイコ2児の母に
俳優の原菜乃華(21)がこのほど、都内で開かれたNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜、前8・00)の取材会に出席した。
原が演じる朝田家の三女・メイコは、柳井嵩(北村匠海)の東京高等芸術学校の同級生・辛島健太郎(高橋文哉)と結婚し、2児の母親になった。2人姉妹の姉という実生活での経験が役に立ったという。「11歳下の妹がいるので、母の記憶とかを頼りに、いろいろ母に、歩き方であったり、何を食べていたとか、つらかった姿勢とかを聞きました。一人っ子歴も長いので演じやすかった」と役作りを明かした。
子育てに奔走するシーンでは、妊娠中の動きなどを母に聞いて参考にした。年が離れていることもあって妹のおむつを交換した経験もあり、「あんまり不安はなかった」と振り返った。
また、作曲家・いせたくや役で朝ドラ初出演のMrs.GREEN APPLE・大森元貴(28)と初共演し、5日放送の第92話では歌のレッスンを受けるシーンもあった。「中学生時代からのファンで、飛びはねるくらいうれしかった。ミセスさんの楽曲が大好きで、一緒にお芝居をさせていただけるのは夢のような時間でした」と打ち明ける。
思いは大森に伝えたといい、「『熱量にびっくりです。うれしい』と言っていただいた」と、笑顔で振り返った。
