小泉進次郎大臣、米価高騰の要因を検証→総理出席の会議で発表も→その前に人気俳優と対談「農水省として大事な日」
俳優の市原隼人が5日、東京・千代田区の農林水産省で主演映画「おいしい給食 炎の修学旅行」(10月24日公開)について小泉進次郎農林水産大臣と対談した。
農林水産省は、食育の大切さ、みんなで一緒に食事を囲む「共食(きょうしょく)」の重要性について、国民に改めて認識してもらうえることを期待し、同映画とタイアップ。市原は「給食をテーマにした作品で、私は給食のために学校に通っている教師を演じています」とあいさつし、「小さなお子さまから人生のキャリアを積まれた全ての方に楽しんでいただけるコメディー」とアピールした。
小泉農相は「すばらしいですね。タイアップできてうれしい」と喜び、「実は今日は農水省としても大事な日で、昨今話題になっているお米の問題について、なんでこのようにお米が高くなってしまったのか、この米価高騰の要因を検証したものをこの後、総理が出る会議で発表する」と明かした。「それを受けてこれから政策も歴史的転換を迎える。そういった日に皆さんとお会いできた。これから、食の重要性、世界的にも食料安全保障というテーマの下で、やはり自分たちの国で作るものを自ら、消費者の皆さんも率先して買うようなそういった国にしていかなければいけない。そういった時にお会いできて感慨深い思いです」と感謝した。
