田原俊彦 ブレーク時に「朝から晩まで働いて」月収30万円も 年収は2億円超え 約1億5000万使って高級車コレクション「忙しすぎて使いようがない」
カンテレ「おかべろ」が26日に放送され、ナインティナイン・岡村隆史、NON STYLE・石田明がMCを務めた。
この日のゲストは、歌手で俳優・田原俊彦。歌もドラマも大ヒットし、社会現象を巻き起こした当時の年収を振り返った。
最高年収2億円超えと紹介された田原は「時期的にはバブルのど真ん中ぐらいはやっぱりすごかったですね」と回想。「(年収2億超えは)本当です」と話した。
さらに「うちの会社は結構厳しくて。ずっと朝から晩まで働いて、月給30万で10年間、頑張りましたね」と述懐。
月々30万円の給与で、いかにして2億円超えの年収を手にしていたかについては「一番でかいのは印税ね。シングルも、アルバムとか。やっぱりでっかいんですよ。何百万、何千万単位で3カ月にいっぺんぐらい入ってくるんだけど」と明かした。
田原は「(大きく入るときは)1千万単位で入ってくる。なんか月給なんてどうでもいいやってなっちゃうし。そんな、あんまり期待してもね。忙しすぎて使いようがないし」と述懐。
「僕は一番、車に(お金を)使ったね。ポルシェ大好きでしたね」と話し、超高級車を複数購入。合計で約1億5000万円ほど使ったことを明かし、岡村と石田を驚かせていた。
