だいたひかる 遊び場で3歳息子が突き飛ばされ後頭部打つ「イラッ」親は「子供に謝らせるべき」 夫は頭打ち頭蓋骨にヒビ、内出血の過去

 お笑いタレントのだいたひかる(50)が25日までにブログを更新。遊び場で息子が突き飛ばされるハプニングがあり、後頭部を打ったことを明かし、「イラッとした」と投稿した。

 だいたは2013年にアートディレクター・小泉貴之さんと再婚。16年1月に乳がんと診断され右胸を全摘。抗がん剤治療を経て、がんが「再発」し、19年に再手術。放射線治療を一時中断して不妊治療を再開し、21年5月、40歳の時に凍結した受精卵を移植して妊娠し、22年1月に男児を出産した。

 23日、「イラっとした」と題してブログを更新。「遊び場で、少し乱暴だなぁと思う子」が、「走って遠心力がついた速度で 立っていた息子の胸を、両手でドンの突き飛ばし」て、息子が「後ろに倒れて、後頭部をゴンと」打ったことを明かした。

 だいたは「コラッ」と声をあげたが、「その子の親がいなくて…でも遠くから見ていたのか!? 直ぐに帰って行きましたが、子供に謝らせるべきだし…」とイラッとしたことを投稿。「子供の行動は奇想天外だから、乱暴な子がいたら…アイス食べに行こうとか、禁じ手を使ってもその場を離れるのが1番だと、強く思いました」とつづった。

 夫の小泉氏は24日、「特に変わった様子もなく今朝も元気に笑っていたので大丈夫そうです。ご心配おかけしました」とブログに投稿。自身は小さい頃、ブロック塀から落ちて頭を打ち、軽く鼻血が出たが、「親に怒られるかも」と隠して塾に行き、その夜、調子が悪くなり病院へ。その時は問題なし、で帰宅したが、翌日、病院から連絡あり、検査すると、「頭蓋骨にヒビと脳内出血していて、空気が入ってる」と診断されたことを明かした。その後、「何ヶ月もぐるぐる眩暈がして気持ち悪くて学校を休んで治療」したという。

 自身の体験をふまえ、「なので、息子が頭をうったと聞くとものすごく心配になるし この先、何かあった時にすぐ気づいてあげれるようでありたいし息子には正直に話してほしいです」とつづった。

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