アナフィラキシーで緊急入院のDJ KOOが復帰「健康第一でヨロシクEZ DO DANCE!」渋谷の盆踊りで退院後初DJ

 アナフィラキシーで入院していたTRFのDJ KOOが31日、東京・渋谷区立宮下公園で行われた、日本音楽事業者協会が主催する渋谷発の総合エンタメフェス「GMOシブヤエンタメ祭」のオープニングセレモニーに出席し、仕事復帰後初の公の場で元気な姿を見せた。

 雨風が強い中、DJ KOOは「もう万全です。本日はお足元も悪い中、セレモニーに来てくれてありがとう DO DANCE! もう100パーです。いっちゃってる!?ですよ」と完全復活をアピール。今月20日に医療機関で「しばらくの安静が必要」と診断されて入院し、同27日に退院を発表、同28日に仕事復帰を発表した。

 DJ KOOはアナフィラキシーの症状について「仕事をした後で家に戻ったら急に全身にじんましんが出てきて、息が苦しくなって呼吸ができなくなって、救急車で緊急入院しました。お薬のアレルギーが出てしまった」と説明。

 「普段飲んでない薬を処方するときは本当に気をつけて、お薬手帳を持っていってください。病気をしたら健康の大事さを改めて分かったんで、日頃からより気を付けていこうと思っていますので、皆さんも健康第一でヨロシクDO DANCE!」と呼びかけた。

 DJ KOOは宮下公園で開催されるJMAE盆踊りで31日、6月1日とDJを務める。「渋谷はジャパンカルチャーの発信地でもありますし、ここからエンタメを爆上げDO DANCEしていきたいと思います。退院後今日が初DJなんで、久々にここでEZ DO DANCE!をできるのでね、頑張りたいと思います」とDJ KOO節をうならせた。

 セレモニーには瀧藤雅朝・日本音楽事業者協会会長、松澤香・渋谷区副区長、橋口誠・GMOインターネットグループ専務、ラッパーで渋谷区観光協会観光大使のZeebra、昭和歌謡グループのSHOW-WAとMATSURI、ピン芸人のあぁ~しらき、お笑いコンビのきつねも出席した。

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