ジャンポケのグッズ大量展開に先輩芸人が苦言→誰が買う??に太田証言「チェキ権くじ160回」の応援ムードにスタジオ騒然
22日のテレビ朝日「アメトーーク!」は「トリオからコンビになった芸人」が放送された。
トリオからコンビになった先輩のアキナ・山名文和が、2024年10月からコンビのジャングルポケットに苦言。「今後ネタしていくなら2年くらいが、めっちゃ勝負。単独(ライブ)やったんわ、いいと思う。1個だけやらん方がよかったのはグッズが多過ぎ。もっとネタに集中してください」と伝え、単独ライブのグッズが紹介された。
チェキ撮影権やお見送り会、アクリルスタンドなど7種のグッズにダブルチャンス賞などがあり、充実したラインナップ。そんなにグッズを作って売れるのかと疑問を呈されると、ジャンポケの太田博久は「マジで応援ムードなんですよ、まだ。本当に僕らが食べられてないと思ってる方々もいっぱいいて、それこそチェキを(撮影する権利)みたいなのがあって僕らも『こんなの誰が?』と思ったんですけど、僕らとチェキ撮るっての当てるために『くじ160回やりました』みたいな人もいるくらい応援してくれてるんですよね」と意外な現状を明かし、スタジオは騒然となった。
ジャンポケはエース格だった斉藤慎二さんが不祥事で2024年10月に事務所との契約を解除され、トリオを脱退。現在はバウムクーヘン屋で働いている。
