長澤まさみ タイトなドレスで登場、際立つスタイルで圧巻美 「勇気を出したあの時」に感慨
女優の長澤まさみ(37)が21日、都内で行われた「第五十回 菊田一夫演劇賞」の授賞式に出席した。
長澤は圧巻のスタイルが強調されたタイトなロングドレスで登壇。「とてもうれしく思っております。ありがとうございます」とあいさつした。
舞台「正三角関係」の唐松在良/グルーシェニカ役の演技に対して菊田一夫演劇賞が贈られた。長澤は聖職者の三男と、性格的に真反対な女性の2役を演じた。「昨年は『正三角関係』でほぼ半年間、キャスト、スタッフと一緒に一つの作品を作る機会をいただきました」と語り、「日々、演劇学校に通っているのではないかという稽古の日々でした」と振り返った。
初舞台が2011年の「クレイジーハニー」だった長澤は、今年も舞台「おどる夫婦」に出演している。「私にとって演劇というのは、映像からお芝居を始めた者としてすごく遠い存在に感じていた場所でした。ですが、思い切って演劇、ステージの上に立ってみたいという思いを一歩前に進んで、勇気を出したあの時が今こうやって自分自身に返ってきているなと感じる」と手応えを口にした。
