韓国ボーイズグループを不適切発言・行動で脱退 元メンバーが新事務所と専属契約を締結 ウェブタレントとして活動を予告
アイドルグループ・TEEN TOP(ティーントップ)から、2023年に脱退したC.A.P(キャップ=32)が、芸能プロダクション・MODEN BERRY KOREAと専属契約を締結したと14日、現地メディアのインサイトなどが報じた。
記事によると13日、同社が「元TEEN TOP・バン・ミンス(C.A.Pの本名)と、専属契約を結んだ」「楽曲リリースや俳優業ではなく、ウェブ番組や広告などの分野で活動を行う予定」と伝えたという。
C.A.Pは2010年、TEEN TOPのメンバーとしてデビュー。多くのヒット曲を発表し、国内外で大きな人気を集めた。しかし2023年、動画配信中に喫煙や不満を口にするなどで物議をかもし、間もなく脱退を発表。以降も、動画などで「アイドルは不向きだった」「辞めたいと思っていた」などと発言したり、内部事情を暴露したり、現在も第一線で活躍する先輩アーティストを“あの方”と呼びながら悪口を言ったりと、不適切な姿勢を見せファンを失望させていた。
同メディアは、今回のプロダクション契約を機に、C.A.Pのウェブタレントとしての手腕に、注目が集まっていると伝えている。
