電話が怖い…嫌だから退社「5時に夢中」テーマにマツコ納得の持論「弱くなったわね、人間って」
TOKYO MX「5時に夢中!」が12日に放送された。この日は電話が怖いため、若手社員が嫌で退社する事例まであることがテーマとなった。
株式トレーダーの若林史江氏が「私も最近怖くて、タイミングが掴めなくなってきてる。電話が怖くなってきてる」と話し、電話での会話中に声が重なることが多くなってきたことなどを告白した。
マツコ・デラックスは「電話をするきっかけが少なくなったからだと思うよ。両方下手になってるのよ」と分析。続けて「電話をするけど、相手が決まっちゃってるよね。昔は不特定多数の人と電話しないと、メールなかったんだから。あれは勉強になる。ミッツさんとの長電話はなんの役にも立たないから。こんなにべらべらしゃべるくせに電話苦手だわ」と語った。
電話の機会減少と相手の固定化。納得の持論を展開し、かつては番号表示がなく、相手が不明なまま出ていたことも俎上(そじょう)に。最後は「あれで生活していたわけじゃない。誰だかわからない電話をお互いに掛け合ってさ。弱くなったわね、人間ってね」と漏らしていた。
