神田うの、ベビーシッター窃盗事件「悪意ある質問」に真っ向返答「私、被害者なのに」

 タレントの神田うのが7日、YouTubeの細木かおりチャンネルに登場。12年にベビーシッターに約1300万円相当の貴金属、バッグなどを盗まれた事件について「悪意ある質問」に真っ向反論した。

 細木数子氏の娘のかおり氏のチャンネルで、これまでの人生を振りかえったうの。そこで避けて通れないのは12年、37歳の時に起こった自宅での窃盗事件。ベビーシッターが貴金属、高級バッグなどを1300万円相当を盗んでいたもので、当時、ワイドショーなどでも大きく取り上げられた。

 うのは1300万円相当と言われていることに「実際買った額はもっと高い」と言い、この1300万円という値段は「質屋で売った時の値段」だと説明。「たいしたように思われないけど(1億円)それぐらい。1300万円なんてバーキン3つで終わっちゃう。3つどころじゃないもの」とプンプンだ。

 ここで聞き手がなぜ気づかなかったのか?と質問。うのは「こういう悪意のある質問がたくさんくるから、この場でいいますけど!」と切り出し「すごい叩かれたの。私、被害者なのに」と当時を思い起こし怒り再燃。「なんで気づかなかったか?みんな気づかないと思う」として事情を説明した。

 うのによると、当時は夫と一緒に住んでいる家と、実家の「パンスト御殿」を行き来する生活であったため、実家から持ってきたバッグや宝石を夫との家に置き、別のバッグで実家に帰る…ということをよくやっていたという。そのため「Bの家にないならAの家にあると思っちゃう」「物も行ったり来たりするわけ」「それで発見が遅れたんです!」と主張していた。

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