崎山つばさ デビュー10周年ライブ「長いようで短いような」作曲活動開始も明かす
俳優・崎山つばさが1日、ビルボードライブ横浜でデビュー10周年記念ライブを行った。
崎山は、俳優で活躍する一方、2017年11月にCDデビューし、アルバム1枚、ミニアルバム2枚、シングル5枚、ライブ活動と、コンスタントに音楽活動も続けている。ライブは2021年にビルボードで行われて以来、4年ぶりとなった。
しっとりとした雰囲気の中、「春始笑」でライブがスタート。「4月28日に大阪でライブをやって、今日でライブが最後なので、どうかこの瞬間を楽しんでください」と、ギターを手に取り「叫べ」「Salvia」を届けた。
途中「緊張した」と心境を吐露しつつ「ライブも、舞台も生の瞬間、その時その時に流れる空気で変わってくるなと。皆様が暖かく見守っていてくれているのが伝わってくるので、とても助けられています」とファンに感謝。今公演では崎山が作詞を手がけた楽曲を披露しているが「ちょうど今、作曲も始めだしている」とも明かした。
ライブを終え「10年、考えてみたら長いようで短いような、作品で出会ったファンの方や、音楽から入ってきているファンのかた、そういう人が一つの同じ場所に集まって、同じ時間を共有していることが、僕にとってはとても嬉しいです」と喜び、「今回のライブは全てをとっぱらって、純粋にその瞬間を楽しむぞというのが、僕自身もそうだし、お客さんもそうだし、上手くぶつかり合っていいライブになれたらいいし、そうなったライブだなと思います」と充実感を示した。
