上原さくら 「更年期の不調の話しをし始めたらキリがない」同世代の友人とランチ、更年期トークで盛り上がる

 タレントの上原さくらが同世代の友人と1年以上ぶりに再会したところ、話題は更年期の不調について集中したそうで、「不調の話しをし始めたらキリがないわね」と話し合ったことを23日のブログで明かした。

 上原は「友達と1年以上ぶりでランチしてきました」と報告。「ちゃんと記憶を遡ると、25歳で知り合って、疎遠になるタイミングも1度もなく仲良くしてもらえてるので、23年来の付き合いということになります」と長年の友人である様子。「いい時も悪い時も、何も変わらず側にいてくれてる大事な友達なの」と記した。

 その上で上原は「しかしまぁ、お互い更年期の不調の話しをし始めたらキリがないわね」と太いゴシック体で強調。「近況報告をしながら笑い合うんだけど、結局その合間合間に更年期が絡んできちゃうのよ そうつまり。更年期症状の不調を抜きにした近況報告はあり得ないって事です」と同世代で同性の友人との共通の話題は更年期で、相当に盛り上がったことをうかがわせた。

 さらに上原は「でも『私たち、そんな年齢になったんだねぇ』と、笑い合えるのも、なかなかいいですね」と古い友人のありがたさを認識したことを記し、「若い頃、一緒に夜中までクラブで踊って、吐くまでお酒を飲んで翌日とても具合が悪かったり、お泊まりに来てもらったり行かせてもらったり、海外旅行も一緒に行きました。更年期の不調はあるけれど、今も食べて笑ってお喋り出来る程度には2人とも元気で過ごせていることに感謝です」と、つづった。

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