上原さくら 母から「子供の頃は毎日怒られ、ぶっ飛ばされた」「それでも嫌いになりきれなかった」
タレント・上原さくら(46)が26日、ブログを更新。母親との関係性を明かした。上原は20年4月に第1子長女(3)を出産している。
病院帰りに実家に立ち寄ったという上原。「今はもう母は話した事を5分も覚えていられないので」と物忘れが激しくなっている母親について触れ、「あ、私ね、母と特別仲の良い親子ではないのよ。人間的に見ると、母の性格は好きじゃないし。母のような性格にならないようにしようと思ってきました。笑」と記した。
「子供の頃は毎日怒られて、ぶっ飛ばされていて(スリッパとかティッシュの箱とか孫の手とか他にも色々)、心の中で『お母さんなんて死んじゃえ!』と思ったことが何度もあるし、やたらと弟と比較して私を否定したからなのか、私はめちゃくちゃ自己肯定感が低い性格になっちゃったし、よその優しいお母さんが羨ましくて仕方なかった」と告白。
「それでも母の事を嫌いになりきれなかったのは、母は母のやり方で私と弟を大切にしている事が分かるからです。母が私の事をめちゃくちゃ大事に思ってると気がつけたのは、自分が精神的に大人になってからですけどね」「母が母のやり方で私を大事にしてくれたから、今、私は私のやり方で母を大事にしている」ともつづり、自分のやり方で「母の面倒」をみていることを伝えた。
