41歳で大学卒→43歳で第1子出産のタレント 眼瞼下垂手術の相談へ「アイライン引きにくく」おでこ「常にこってる感じ」
4歳女の子を持つママで、タレントの上原さくら(47)が5日、ブログを更新。長らく悩んでいた眼瞼下垂について相談するため、来週、診察を受けることを明かした。
2月のブログで、「頬のたるみもそうだけど、瞼のたるみも同じくらい気になってて…母がそうしたように私も眼瞼下垂の手術が必要になると思うんですが、不自然に変わってしまうのが怖くて」と記すなど、これまでも何度か眼瞼下垂の悩みをつづっていた。ブログの写真は「基本的に鬼加工」しているという。
具体的な悩みとしては「瞼のたるみでほんとにアイライン引きにくくなりました」「このたるみをおでこの力でグイッと持ち上げてるから、常に前髪の生え際辺りがこってる感じがする」といい、もし手術するなら、保険適用ではなく、「どうせなら美容形成外科の先生に、キレイにしてもらいたいです」と希望を明かした。今後、「慎重」に考えていくという。
上原は94年の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞。離婚後の2015年4月に東海大学(文学部英語文化コミュニケーション学科)に入学し、19年に卒業した。同年11月に一般男性と結婚し、43歳で第1子を出産した。
