武田鉄矢「サン!シャイン」2日目はまさかの涙のアクシデント 初日は「何の役にも立たず」

 タレントの武田鉄矢が2日、フジテレビ系「サン!シャイン」に出演。前日が番組初登場だったが、初日の反省を述べた。

 武田は、番組のスペシャルキャスターという立場。火曜日、水曜日の担当で、前日の1日が番組初登場だった。

 1日の放送は、ほとんどの時間をフジテレビの第三者委員会の報告会見のニュースを取り扱った。識者を呼び、解説なども盛り込んだことから、武田がコメントをする場面は決して多くはなかった。

 それを踏まえ、2日の放送冒頭、谷原章介から「昨日はいかがでしたか?」と聞かれると「昨日はなんの役にも立ちませんでした」と苦笑い。だが「今日は頑張りますからよろしく」と気持ちを切り替え、笑顔を見せていた。

 その後、武田は「教えて!サン八(ぱち)先生」という、伝えたい教訓などを「カンペ」で伝えるコーナーを担当。この日は「テレビ今昔物語」として、テレビの歴史を紹介。美智子さまのご成婚パレードの写真を見て「母親、ミシンを踏み踏み、振り返り見てましたよ」というと、当時を思い出したのか「いやあ、泣けてきちゃったよ」と涙。当時、武田は10歳だったが「画像、まだ覚えてます」「なんてきれいな人だろうと…」というと「ごめんなさい、涙出て来ちゃって」といってハンカチで涙をぬぐっていた。

 番組ラストの反省会では、宮澤智アナウンサーが「武田さんの涙、グッときました」と言い、武田も「ごめんなさい、ごめんなさい」と照れていた。

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