おぎやはぎ小木 フジテレビで共演の超ベテラン俳優に「すげえ優しかった、あんなに悪い人のうわさあんのに」
おぎやはぎの小木博明が16日深夜に放送されたTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。12日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で共演した、俳優の武田鉄矢について語った。
相方の矢作兼から「武田さんに会ったんだろ?」と話を振られた小木。武田とはほぼ初対面で「ほとんどしゃべったこともない。びびってましたよ、ほんとに」と収録時の心境を語った。
というのも、同番組ではリスナーのネタはがきによる武田いじりが定番。小木は「本人が聞いていなくても周りで(耳に)入れちゃうヤツいるでしょ?たぶん知られているんだろうな」と考えながら武田の隣に座っていたという。
しかし予想に反して、武田は「すげえ優しかった」といい、小木は「あんなに悪い人だってうわさがあんのに」と、ここぞとばかりにいじりをスタート。矢作も爆笑しながら「ないのよ、悪い人ってうわさはないのよ。金ぱっつぁん(金八)じゃん。すごく常識のある役だし、そういう発言するから、裏があるんじゃないかって、みんなが思っているだけ」と、いじりに乗っかった。
矢作の「いいことを言う人って、だいたい怪しいから、だからみんながそう思っているだけで、別に」という説明に、「でも煙がたたなきゃ、そんなんないしょ?煙が立たなきゃうわさも立たないでしょ?」と、笑いながらツッコんだ小木。最後には「いい人だよ、あんないい人いないよ。エンディングで東野さんに『小木君どうだった?』って時に、横で武田鉄矢さんが『いや本当に素晴らしいコメントだったよ、きょうは』って。すげえ優しいの」と。感謝を口にしていた。
