リンダカラー∞Den、目立ちたい!中学時代は「ブルガリの香水1本使って登校」の暴挙
お笑いトリオ・リンダカラー∞のDenが11日、鬼越トマホークのYouTubeチャンネルに登場。驚きのおませ小、中学生時代を振り返った。
Denは神奈川県横須賀市出身。男の子ばかり3人兄弟の末っ子で、兄たちに影響を受けて育ったという。
通っていた小学校は「ませガキが多い」といい、女子も「スウェットで学校に来る」と、ファッションもストリート風。当時から「とにかくスター大好き。目立とうと」と目立ちたがり屋だったといい、ちょっぴりやんちゃな雰囲気もあり、女子たちにはそれなりにモテていた様子。初めて女の子と交際したのは「ごっこですけど、小5とかで付き合った」といい、鬼越の2人もびっくりだ。
さらに中学時代は「目立ちたい」思いが加速。「ブルガリの香水を1本使って登校したりした」といい、鬼越は「ええ!」と絶叫だ。Denは「2キロ先まで匂え!と思って」と言い、鬼越も「イキリ方がすごい」と絶句だ。
当時は「ヤンチャがもてた」時代だったというが、「ヤンチャだけじゃ物足りないと思っていて。賢いのもかっこいいと思ってて、エリートヤンキーを目指そうと」と頑張っていたといい「授業ではスカしながらノートとらねえけどなって(態度をとって)テスト2週間前は家に籠もって教科書丸暗記」と必死に勉強。結果、テストで高得点を取ると「先生は不本意だと思うが、(テストの点を他の生徒に)見せるのが悦を感じていて」「あんなやつが?みたいなのが好きだった」と、ヤンチャだけど賢いキャラを貫いていたと振り返っていた。
