泉ピン子、終活中におねだり手紙が殺到 宝石「ただでくれ」に「怖くなった」→終活中止
俳優の泉ピン子が6日、フジテレビ系「めざまし8」で、終活をやめた驚きの理由を明かした。
ピン子は「終活やーめた。元祖バッシング女王の『ピンチを福に転じる』思考法」(講談社)を発売。それに先立ち、番組のインタビューに応じた。
以前から熱心に終活を行っていることをメディアなどで発信してきたが、それをあっさり撤回。「終活の番組をやって、いろんなハンドバッグだとか宝石だとかを見せてたら、たくさん手紙がきて。ただで下さい、それを売って借金返済するとか、いい生活したいとか。ばかやろう。そんなばっかりで、くれるまで(手紙を)出し続けますって人もいた」と明かした。
そんな手紙がたくさんきたことで「最後、怖くなって。人が稼いで、汗水垂らして何十年とかかってそろえたものを、平気で頂戴といえる卑しさ、貧しさ。すごく嫌になってやめたの」と終活を中止した生々しい理由を告白した。
そして最後に、ピン子流の元気の秘けつについて「よく食べて寝て、悪口言って」と笑わせ「楽しくなくても楽しくする。じゃなかったらつまらないでしょ?一日終わってもつまらないときは、早く寝ちゃう」と豪快に笑っていた。
