テレ朝「おねだりフルーツジッパー」3月末で放送終了決定 昨年4月にスタート「泣いて暴れて撤回されるならそうしたい」
アイドルグループ・FRUITS ZIPPERとお笑いコンビ・マユリカが出演するテレビ朝日系バラエティー「マユリカとおねだりフルーツジッパー」(水曜、深夜2・15)が3月末で放送を終了することが5日、分かった。番組の公式Xで発表された。
Xでは「3月末をもっての番組終了が決定しました。1年間のご視聴、2度のイベントも盛り上げていただきありがとうございました」と報告。また「非常に残念ですが、残り4回の放送もお楽しみいただけますと幸いです!」と残りの放送回も明かし、呼びかけた。
番組は昨年4月にスタート。マユリカが「お兄ちゃん芸人」としてFRUITS ZIPPERからのむちゃなおねだりに応えながらさまざまな企画に体当たりで挑戦する内容で、1年の放送ながら、ふるっぱー(ファンネーム)をはじめとした視聴者に親しまれた。
マユリカの中谷は、ポストを引用する形で「泣いて暴れて撤回されるならそうしたいぐらい悲しい」と寂しさを口に。「FRUITS ZIPPERの皆のおかげでとても思い入れのある番組になったし、何よりスタッフさん達の愛もすごくて、わざわざ僕らの所に番組終了を告げに来てくれた帰りに悔しいと泣いてくれていました」と熱い思いも言葉にした。
またメンバーそれぞれも番組への思いをポスト。松本かれんは「寂しい マユフル終わってもナカタニキとさかもとさんがかれん達のお兄ちゃん」と反応。鎮西寿々歌は「マユリカお兄ちゃんたちと収録を重ねる度に仲良くなって、やっと本当のお兄ちゃんと妹たちになれるって思ってたからすごく寂しい。終わりたくないなあっておもてしまう」とぽつり。仲川瑠夏は「はじめてのお兄ちゃんができて、初めてのレギュラー番組でとっても思い出いっぱいだからとても寂しい、1年間ありがとうございましたぴ!」と感謝も伝えた。
