佐賀出身は「松雪泰子、中越典子だけじゃない!」魅力度ランキング最下位に反論 明石家さんまも大喜びの面々
TBS系「週刊さんまとマツコ」が23日に放送され、明石家さんま、マツコ・デラックス、吉村崇が出演した。
この日のトークは、2024年の県別魅力度ランキング最下位になってしまった佐賀県にスポットをあてた。
「佐賀県」の大ヒット曲で知られるタレント・はなわ、福岡県でローカルスター芸人として活躍するゴリけん、ギター侍として一世を風靡(ふうび)し、現在は佐賀にレギュラー番組を持つ波田陽区が出演した。
はなわは佐賀出身のスターとして、女優の松雪泰子、中越典子、俳優の村井國夫、一ノ瀬ワタルなどを紹介し、佐賀のスゴさをPR。波田はソフトバンクのオーナー・孫正義氏、大ヒット漫画「キングダム」を手がけた原泰久氏の名を挙げた。
はなわは、出身芸人も輩出しているが「イロモノ」「飛び道具」が多いと苦笑。自身のほかに、江頭2:50、オラキオ、チェリー吉武、お笑いコンビ・どぶろっくなどを紹介した。
さんまは手を叩いて爆笑しながら「俺、結構、面倒みてるぞ!」と、個性的な芸人たちの面々に大喜びしていた。
