つ、つ、土?羽鳥慎一 ドジャース日本FCの一部特典に疑問視「検疫とか分かってないから」「変わるかも」会費7万5千円会員
テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」が21日、放送され、18日に開設されたMLBロサンゼルス・ドジャースの日本ファンクラブについて特集した。
会員には4種類のコースがあり、限定1200人のMVP会員は年会費7万5000円ながら、数分で完売したという。
番組では、会員特典も紹介。その中で特に注目されたのが「2024年9月26日にドジャースが地区優勝を決めた際のグラウンドの土」。
「検疫の問題をどうクリアするか分からないんですけど」と注釈がつき「いまのルールだと、植物検疫法で(輸入できない)。研究目的ならいいんですけど」と説明され、羽鳥慎一も「これだけは変わるかも」と話した。
現在、日本では、植物防疫の観点から、全ての国、地域からの土の持ち込みが認められていない。
ドジャースが日本市場の開拓に、いかに積極的かを力説した長嶋一茂は「グラウンドの土を特典に乗っけるなんて、アメリカにはこんな風習ないからさ」と高校野球で敗れたチームが甲子園の土を集めることからインスパイアされたと予想した。
羽鳥は「風習がないから、検疫とか分かってないから」と話し、「あ、検疫でダメみたいっす。やめよう、みたいな」と今後の展開を予想した。
