「おむすび」次週予告が喪服の結婚報告で…ネットびっくり 悲壮感なく「永吉の生前葬」説も【ネタバレ】
21日に放送されたNHK連続テレビ小説「おむすび」の次週予告で、結(橋本環奈)らが喪服姿で登場するシーンがあり、ネットもギョッとした。
この日の「おむすび」は、無事に聖人(北村有起哉)の手術も成功し、退院。胃の3分の2を切除したため、量をたくさん食べられないため、管理栄養士の結が食事指導。その姿を見た聖人は感激する。
退院祝いの席では、聖人は家族全員に感謝の言葉を述べ、店に立つのが何よりの薬だといって、仕事復帰もする。そんな平成31年1月、突然糸島から祖父の永吉(松平健)と祖母の佳代(宮崎美子)がやってくる…。
そして始まった次週予告。喪服姿の恵美と陽太が「来年結婚する」と結と歩(仲里依紗)に宣言し、「えっ、ほんと?」と結が嬉しそうに驚くシーンがあった。
どうみても葬式の席だが、予告のシーンを見る限り、誰も悲しそうな表情をしていない。ネットでは「ちょっと待って、次週予告喪服じゃねえの…?」「予告、陽太たち喪服だった?糸島の誰か亡くなって糸島帰るのか?」「陽太恵美ちゃんの結婚は嬉しい!けど、みんな、も、喪服…?永吉の生前葬説を支持したい!」「ん?予告で喪服だったような?誰か亡くなるような感じでもないけど法事か?見間違いか?」などの声が上がっていた。
