大女優が大絶叫「ぎゃぁー!」永世名人まであと一歩で辛辣査定に絶句!浜田大喜び!スタッフにこすり要請【プレバト】

 女優の中田喜子が20日放送のTBS「プレバト」に出演。俳句の永世名人まであとわずかの段階まで来た状態で、厳しい査定をくらい、悲鳴を上げた。

 中田は現在、名人10段に星2つ。星5つを獲得すると、梅宮辰夫、千原ジュニアらが到達した、永世名人になれる。

 中田が「におい」をテーマに詠んだ一句は、「殻はぜて 沸騰点の 焼栄螺」。「サザエを焼いていたら、殻がポンッとはぜて、汁が沸騰しだして、あふれでそう~という句を詠みました」と開設した。

 永世名人の藤本敏史は「音も温度も分かるんで、すごく良い句。おめでとうございます」と前進を確信したように絶賛。中田もその言葉を聞いて、思わず笑顔を見せた。 しかし、採点する女流俳人、夏井いつき先生の査定はまさかの「一つ後退」。その瞬間、中田は「きゃーっ」と悲鳴。顔を手で覆い、ショックを隠さなかった。

 MCの浜田雅功は「ギャァーって!」と大げさに真似て、うれしそうにケラケラ笑った。

 中田は、先生から「においを主役にしてほしいというのがテーマ」と指摘されても絶句。「もったいないのは、『殻はぜて』。映像の言葉なので、別の情報を入れてほしい」とテーマに沿った句ではないことがマイナスだったと言い含められた。

 添削後の「焼栄螺 いま潮の香の 沸騰す」と詠まれ、ようやく納得。「あー」と泣きそうな顔を見せた。

 浜田はスタッフに「キャーっての、何回か使ってな」とツボに入った様子で無邪気に笑った。

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