「水ダウ」でひょうろくを泣かせたケンケン子役 坂上忍総合Pの事務所所属 ネットも感心「自然な演技」

 19日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」では、ひょうろくの人間性をチェックする長期企画「ひょうろくとケンケンの冬休み」を放送。ケンケン役の子役の演技が話題となった。

 今回の「水ダウ」は、ひょうろくの本当の人間性を暴く企画を放送。実兄の隠し子を3日間、昼間だけ預かることになったひょうろくが、どんな表情を見せるのかに迫った。

 ケンケンと呼ばれている隠し甥っ子は、母から育児放棄され施設に預けられ…という設定。東京にいる母の妹に預けられるも、昼間は仕事があって難しいことから、兄がひょうろくに昼間だけ見てほしいとお願いする。

 いまいち事情が分かっていない様子のひょうろく。家庭環境の影響もあり、極度の人見知りという設定のケンケンは積極的に話さない。それでも距離を縮めようとするひょうろくは、事務所で宿題を手伝うことに。だがその教科書には「学校にくるな」など心ないイタズラ書きがなされていた。

 ひょうろくは油性の落書きを爪でけずって「消えた」「こんなの気にしない方がいいんだよ」と声かけ。ケンケンは「お腹が痛い」「嫌な事を思い出しちゃったから」とうずくまり、ひょうろくは涙が止まらなくなってしまった。

 ひょうろくを泣かせる渾身の演技を見せたケンケンを演じたのは9歳の瀬山聖梛。フジテレビ系スペシャルドラマ「ミステリと言う勿れ」「奇跡体験!アンビリバボー」、テレビ東京「おはスタ」など多数出演している経験豊富な子役。俳優の坂上忍が総合プロデューサーを務めている「アヴァンセ」に所属している。特技は「誰とでも仲良くなれる」。

 ネットも「ケンケン君の役は長時間仕掛け人をやるわけだから、役者として出来のいい子を選考してるんだろうなあ」「指示してる人も子役も上手いな」「子役とわかっててもめっちゃ泣きそう笑」「気の抜けた自然な子供の演技する子役の子」など話題となっていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス