成宮寛貴 連ドラ主演で殺人鬼演じる「何回見ても楽しめる作品」8年ぶりに俳優として復帰

 8年ぶりに俳優として復帰した成宮寛貴(42)が、ABEMAのオリジナルドラマ「死ぬほど愛して」(3月27日スタート。木曜、後11・00。全8話)に主演し、殺人鬼を演じることが19日、分かった。

 「金田一少年の事件簿」などで知られる天樹征丸氏が原作を手がけた同名のサスペンス漫画を映像化。表面上は妻に尽くす理想的な夫ながら殺人鬼の顔を持つ主人公・神城真人の「究極の愛」と「狂気」が描かれる。妻役は初共演の瀧本美織が演じる。

 成宮は2016年12月に芸能界を引退。昨年11月に俳優復帰を発表したばかりで、連ドラ出演は引退直前に放送された「IQ246」以来となる。小林宙プロデューサーは起用理由について「確かな演技力と、圧倒的なビジュアル、そして一度は役者から退いていて唯一無二の新鮮さとそれに伴うミスリアスさ」を挙げ「今の成宮さんにしか演じられなかった」と説明した。

 約2カ月の撮影を終え、成宮は「一つのセリフでも二つの意味を持っていたりするので、さまざまな視点で何回見ても楽しめる作品だと思います」とアピールした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス