長嶋一茂、痛恨 毎月「盛岡県」に行っている… 高嶋ちさ子ニンマリ「大丈夫、小6レベル」
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が14日、テレビ朝日系「ザワつく!金曜日」で痛恨の言い間違えをし、高嶋ちさ子が妙な励まし方をし、スタジオを笑わせた。
番組冒頭、一茂は「ぜひ、テレビの前の視聴者の皆さんに、ほのぼのとした昔からの言い伝えを…」と切り出し、「今、毎月東北の方に行ってる。ぼくが行ってるのは盛岡県」といった。
これには高嶋が鬼の首を取ったかのようないたずら表情を浮かべた。一茂はすぐに「ちさ子ちゃん、ごめん。盛岡県ってなかったっけ?」といい、高嶋は苦笑い。そして「言いがち。大丈夫。小6レベル」と妙な励まし方をして、スタジオを爆笑させていた。
結局、一茂は地元のタクシーの運転手から、カマキリが卵を笹の上の方に産み付けると、その年は雪がたくさん降るといわれ、果たして今年もカマキリの卵が上の方に産み付けられていたため、大雪となったと説明していた。
