185センチの目黒蓮 超厚底靴だった大物俳優 「僕に張り合って(笑)」
Snow Manの目黒蓮が16日、MBS・TBS系「日曜日の初耳学」の対談企画『インタビュアー林修』に出演。尊敬する俳優とのエピソードを明かした。
22年公開の映画「月の満ち欠け」で共演した俳優・大泉洋には、宣伝のためさまざまなテレビ番組に出演するなどし、「たくさんツッコミとボケを教わり、かなりスキルが上がったと思う」と感謝した。
22年12月の舞台あいさつでは185センチの目黒に対抗すべく、178センチの大泉が自ら12センチの厚底靴を履き、190センチの巨人と化して登壇。「気持ちが高ぶっているので視界が高く感じますね」とドヤ顔で話し、目黒に向かい、「ちょっと小さくなったか?忙しすぎるのかな、きょう小さいぞ」とマウントをとり、共演者も観客も爆笑となった。
目黒は「初めて見たんですよね、僕に張り合って、どんどん厚底に…(笑)。厚底がすごすぎて、話が入ってこない。見たことないです。そんな厚底は。本当にエンターティナーです。たくさんのことを学んだ」と笑顔で振り返った。
