ダイアン 同期のM-1王者を大絶賛「漫才博士」「漫才の申し子」人気芸人多数輩出した黄金世代の仲間
お笑いコンビ・ダイアンのユースケ(47)と津田篤宏(48)が、15日放送のTBSラジオ「ダイアンのTOKYO STYLE」に出演した。
番組のトークで、同期芸人のNON STYLE・石田明がNSC(吉本総合芸能学院)講師を務めているという話題になり、2人は2008年に「M-1グランプリ」を制し、現在は同大会の審査員も務める石田の能力を絶賛。ユースケが「石田はもう漫才博士やん」と賛辞を贈れば、津田も「すごいよな、マジで」と同調した。
さらにユースケは、石田の影響力の大きさについても言及。「笑い飯の哲夫さんと、パンクブーブーの(佐藤)哲夫さんも(NSC講師を)やってる。それは石田が言ったらしいで。2人を入れてくれって」と明かすと、津田も「すごいやん。先生陣もそろえてるわけ?石田が」と驚きの声を上げると、ユースケも「漫才の申し子や」と敬意を込めた。
すると津田は「新野新さんみたいになっていくんかな」と、多くのお笑い番組に出演し、漫才の賞レースもプロデュースしたレジェンドの名を挙げ「体の細さも似てるし。『石田石田』漫才トーナメントみたいなの、あるんちゃう?『新野新』みたいな」とボケをかますと、ユースケも「あるかもな」と賛同した。
さらに津田は「同期がそうなっていくんや」と感慨深げにため息をつき、続けて「他におらへんのちゃう?(デビューから)25年で、こんなに(活躍してる)同期が残ってるの。東京・大阪含めて。一番多いと思うで」と語った。
ダイアンが卒業したNSC大阪校22期(1999年入学)は、ダイアンのほか、南海キャンディーズ・山里亮太、キングコング・梶原雄太、とろサーモン・久保田かずのぶ、ギャロップ・林健、ウーマンラッシュアワー・村本大輔、なかやまきんに君ら超豪華メンツ。また、同年入学の東京校5期にも、ピース、平成ノブシコブシ、錦鯉・渡辺隆ら、そうそうたる顔ぶれがそろう。なお石田はNSCを経ていないオーディション組だが、デビュー年が2000年のため、大阪校22期生と同期扱い。
