瀧内公美、教育実習中の通勤途中に運命の遭遇 そして俳優一直線 華丸大吉もあ然「かかってますねぇ」
俳優の瀧内公美が14日、NHK「あさイチ」に出演。俳優になった偶然の出会いを告白した。
瀧内は富山県出身。地元から出したくなかった父親に、教員免許を取るという約束で大学進学を機に上京。実は「高校生の頃に女優さんになりたいって夢を持っていて。母が映画が好きでよく連れて行ってもらった」というが、まじめに勉強に取り組み、大学4年時で教育実習にも行っていた。
その教育実習中、学校への通勤の途中に「映画の撮影をやっていて。ええ~!映画の撮影やってるって」と大興奮。「制作部の方がいらして。エキストラ募集してませんか?って聞いた」と直接、その場にいた人にエキストラ募集を尋ねたという。
聞かれたスタッフから「ネットで募集していると思います」と言われ、「そのままその作品のエキストラに」と、応募しエキストラに採用されたという。
瀧内は「(エキストラが)楽しくて。その足で(書店へ行き)デビューっていう雑誌の1ページ目の会社に応募」し、現在に至る…という経歴に華丸大吉もびっくり仰天。「かかってますねえ。普通、じっくり読むでしょう」と言うも、瀧内は「読まなかった。もう、ここだ!って」と猪突猛進タイプであると笑って告白していた。
