「翔んで埼玉2」放送→藤原紀香の出身地偽装ネタに爆笑 劇中ブチ込みに「産地偽装と言うのやめなさいw」「初めて知った」「ワロタ」→正確には 本名の由来も

 藤原紀香
 藤原紀香インスタグラム@norika.fujiwara.officialから
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 映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」(2023年)が8日、フジテレビで放送された。2019年公開のヒット作「翔んで埼玉」の続編。

 東京から迫害を受けてきた埼玉解放戦線が首都に立ち向かった前作に続き、今回は全世界を植民地にしようと企む、大阪府知事・嘉祥寺晃(片岡愛之助)および妻の神戸市長(藤原紀香)らとの壮絶な戦いが繰り広げられた。

 中盤には大阪・神戸・京都連合と滋賀・奈良・和歌山連合が激突。前作からおなじみ、両軍による出身有名人自慢対決が行われた。

 その中で滋賀・奈良・和歌山連合が「藤原紀香」の巨大横断幕を掲げ、「兵庫県西宮市出身」ではなかったのかと突っ込まれると神戸市長(=紀香)が動揺。かつて「紀の川市フルーツ大使」を務めていた証拠が巨大写真で掲げられると、紀香は卒倒。大阪府知事(=愛之助)が「知らんかったんかいな?こいつホンマは和歌山産や!」と言い放ち、「産地偽装」ネタがぶち込まれた。

 劇中とリアルが交錯するネタにネットも爆笑。「和歌山なんですか?」「産地偽装と言うのやめなさいw」「和歌山なのw」「この映画で初めて知ったわ」「和歌山産にはワロタ」「知らんかった」と笑いが広がった。

 リアルでは藤原紀香の公式プロフィールには「兵庫県生まれ 両親の実家が和歌山。名は、紀ノ川に由来。兵庫と和歌山のハーフ」と記されている。

 放送に合わせて紀香はSNSに「前作に続き、無駄にド派手で、日本最高峰の壮大な茶番劇、映画で観られた方も、まだ観られてない方も、最高に郷土愛溢れるディスを、んなアホな!とツッコミながら楽しんでください(笑)関西という土地の関西あるあるを、他地域の方に、知ってもらいたい」と記している。

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