「イカゲーム2」アカデミー賞の前哨戦「クリティクス・チョイス・アワード」で最優秀外国語シリーズ賞受賞
韓国ドラマ「イカゲーム2」がアメリカ現地時間の7日、アカデミー賞の前哨戦の一つと言われる「クリティクス・チョイス・アワード」で、最優秀外国語シリーズ賞を受賞したと、複数の韓国メディアが報じた。
同アワードは、アメリカとカナダの批評家によって組織されたクリティクス・チョイス・アソシエーションが設立した賞で、毎年最高の映画・ドラマシリーズの業績をたたえるために開催されている。
「イカゲーム2」は、「アカプルコ」(アメリカ)、「パチンコ2」(韓国)、「シタデル:ハニー・バニー」(インド)、「リディア・ポエットの法律」(イタリア)、「セナ」、「リラとわたし」(アメリカ)などと候補作として名を連ね、その栄光を勝ち取った。
「イカゲーム2」は昨年12月に公開された直後から、Netflixの世界TV番組部門で1位に躍り出たほか、グローバルOTT(インターネット回線ストリーミングサービス)のランキング調査サイト「FlixPatrol」が行ったNetflix視聴集計で、首位(93カ国)を獲得する強さを見せた。また、公開3週目には、累積1億5250万視聴数を達成し、Netflix史上3番目に多く視聴された作品となった。
