19歳元天才子役 色鉛筆画で衝撃の低評価 作品見た浜田が絶句ため息「全員黙ったもん」美術部出身触れ込みも

 鈴木梨央
鈴木梨央のインスタグラム@riosuzuki_officialから
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 NHK大河ドラマ「八重の桜」に出演するなど、天才子役として知られた女優の鈴木梨央(19)が6日放送のTBS「プレバト」に出演。色鉛筆画に挑戦したが、屈辱の結果となった。

 中学では美術部に入り、コンクールにも入賞経験があるというだけに、「才能アリ狙っていきたい」と自身ありあり。番組でも「特待生候補」と期待を伺わせた。

 しかし、お題になったコッペパンを描いた作品が画面に出ると、浜田雅功は「あ~あ」と諦めたような嘆息。才能アリ経験者の俳優、小手伸也は「…な、るほど」と言葉を失った。くっきー!に至っては「パッと見て、パンに見えなかった」と残酷な一言を吐き出した。

 その反応に、鈴木は「えっ?ひどい」とショック。採点した三上詩絵先生は「第一印象、色合いがいいな」と開口一番で褒めたが、浜田は「何か言わないといけないと思ってるからな」と先生の苦悩を汲んだ。

 スタジオの全員が予想した通り、三上先生から「才能ナシ」が告げられると、浜田は手を叩いて大喜びした。特に、明暗は10点中2点と衝撃の低評価。パンの表面のシワを線で描いた点に「パンをよく観察すると分かったはず。ちゃんと観察できてなかった」と厳しい指摘があった。

 浜田が「全員が黙ったもん」と納得する中、鈴木一人が「えーっ、ウソーっ」とショックを隠さなかった。写真のような先生のお手本と並べられると、くっきー!は「むっちゃ可愛い」と鈴木の作品を逆評価し出す始末。浜田は「比べるなって」と同情していた。

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