マルーン5の東京ドーム公演が開幕 アダムが大谷翔平のユニホーム姿を披露

 米ロサンゼルス出身の6人組ロックバンド、マルーン5が2022年12月以来、2年2カ月ぶり9回目となる来日公演を6日、東京ドームで行った。

 1月29日にマニラでスタートしたアジアツアーの一環で、ヒット曲「アニマルズ」で開幕すると、5万人の観客は早くも総立ちで、ドームは興奮のるつぼと化した。

 「アニマルズ」が終わるころにボーカルのアダム・レヴィーンが上着を脱ぐと、その下に着用していたのは米大リーグ・ドジャースの大谷翔平のユニホーム。バンドは続けて「ワン・モア・ナイト」、「ディス・ラヴ」とヒット曲を連発し、アダムは「ディス・ラヴ」のエンディングで長いギターソロも披露した。

 「ディス・ラヴ」が終わるとアダムは「日本に来てもう20年以上になるけど、いつも熱心な応援をどうもありがとう。日本に来る度に僕たちもどんどんビッグになれて、それはみんな日本のファンの皆さんのおかげだ。本当にどうもありがとう」と感謝を述べた。初来日公演は2004年の渋谷公会堂だった。

 その後も「ステレオ・ハーツ」、「メイクス・ミー・ワンダー」、「ムーヴス・ライク・ジャガー」や、プリンスの「ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー」、PJモートンのソロ曲「ヘヴィ」も披露。アンコールではアダムのソロ曲「ロスト・スターズ」や「シー・ウィル・ビー・ラヴド」「シー・ウィル・ビー・ラヴド」などをたたみかけ、最後は「シュガー」で全21曲、約90分のステージを締めくくった。

 ライブ中にはアダムから「間もなくニュー・アルバムがリリースされる」という告知もあり、大きな歓声が上がった。

 マルーン5は東京ドーム公演を8、9日も行った後にマレーシア、台湾を回り、計6カ国のアジアツアーを終える。

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