「え、どこにいた?」超個性派芸人がおふざけなしの超マジ演技 ネット痛恨、見逃す人続出【東京サラダボウル】

 28日に放送されたNHKドラマ「東京サラダボウル」に、人気芸人が出演していたものの、気づかなかった人も多く、驚きの声が上がった。

 28日の「東京サラダボウル」は、「赤ちゃんとバインミー」の後編。日本人夫と中国人妻の間に生まれた乳幼児が突然誘拐された事件は、犯人からの身代金要求などの連絡が全くなく、暗礁に乗り上げていた。

 一方、鴻田(奈緒)は万引き犯を検挙するためにドラッグストアで潜入捜査を続けるが、そこで中国人男性のワン(張翰)と知り合いになる。ワンは、アパートで乳幼児を育てていた。その乳幼児は「ボランティア」と呼ばれる人間から預かったもので、実は誘拐された乳幼児だった。

 ボランティアからパスポートを渡されたワンは、アパートで一緒に暮らす女性と、乳幼児とともに中国へ向かうことに。だがワンは、空港に到着すると、罪の重さを感じ、歌舞伎町に引き返し、警察に自首しにいく。その警察署で、玄関で警備をしていた警官に、「頭が緑の刑事」を呼んでほしいと伝えるが、その警官がランジャタイの国崎だった。

 出演シーンは20秒程度。ワンを演じた張翰は台湾では有名な実力派俳優でそちらに視線が行きがちで、しかも国崎が警察官の制服姿だったために気づかなかった人も多かった様子。ネットでは「あれ?ランジャタイ?と思った警察官ほんまにランジャタイでわろた!」「おふざけ一切ナシの俳優『国崎和也(ランジャタイ)』が見れてびっくり。短かったけど、良かった」「え?ランジャタイの国ちゃんどこに出てた!?」「エンドロールにランジャタイの国ちゃんの名前を見つけてビックリ どこに出てた?」などの声が上がっていた。

 ちなみに21日放送の前編にも国崎は登場している。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス