フジ会見「自己主張したい、目立ちたいだけ」質問者が経営陣アシスト、と危機管理専門家「イット!」で分析

 フジテレビが27日、中居正広さんと女性とのトラブルをめぐり、対応が問題視されている件について、港浩一社長(72)ら経営陣4人が出席して、時間無制限で記者会見を行った。席上、港社長と、嘉納修治会長の辞任を発表した。午後4時から始まり、28日午前2時24分まで10時間超、トイレ休憩1回を除くとぶっ通しの会見となった。

 191媒体、437人が出席し、質問がなくなるまで対応した会見。28日、フジテレビの報道番組「イット!」には危機管理コミュニケーションの専門家として、東北大特任教授・増沢隆太氏が出演し、「質問者のクオリティーにかなりばらつきがあった。非常にレベルの低い質問も多かったと思います。同じことを聞いているだけ、生産性のないことを。もしくは自己主張したいだけ、目立ちたいだけ」と指摘。

 「これのおかげで、むしろ、経営陣の方かわいそう、(長時間)付き合わされてかわいそう、だとか、そういう影響が出たのだと思います」と「非常にレベルの低い」質問者が与えた影響を語った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス