1児のママ・多部未華子 専業主婦役に「とても共感するお話ばかり」 4月スタートドラマ「対岸の家事」に主演
女優の多部未華子(36)が、4月スタートのTBS系ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(火曜・後10・00)に主演することが24日、分かった。
多部が演じるのは育児と家事に奮闘する専業主婦。私生活でも1児の母である多部は「毎話とても共感するお話ばかりです」と、役柄と自分を重ね合わせた。原作は朱野帰子氏の小説「対岸の家事」で、生活する上で誰かがやらなければならない「家事」という終わりなき仕事をテーマにした、新たな“お仕事ドラマ”となっている。
多部演じる主婦の村上詩穂は過去のある経験から専業主婦となることを選択。自分と同じような主婦仲間が見つからず、少しだけ焦りを感じる生活の中で、働くママや、育休中のエリート官僚パパなど、生き方も考え方も正反対な「対岸にいる人たち」と出会う。
「いろんな家族の形があって、いろんな子どもとの向き合い方があるなと、考えさせられました」と語った多部。「明日からも自分のペースで頑張ろうと少しでも前向きに思ってもらえるドラマになっていると思います」とアピールした。
