カンテレ会見 フジと違い“オープン”な形で開催 入場メディア規制なし 社員向けにオンライン配信
フジテレビの系列局・カンテレの大多亮社長(66)が22日、大阪市内の同社で新年社長会見を行い、専務取締役としてフジ在籍時に発生したタレントの中居正広(52)の女性トラブルについて言及。中居への“怒り”をにじませた。
この日の会見には関西放送記者会加盟社の他、通例なら参加しないNHKをはじめ、ABC、MBS、読売テレビ、テレビ大阪と関西各局のテレビカメラも入り、会見前日までに複数のネットメディア、週刊誌からも出席希望が相次いだ。カンテレ側は入場メディアを規制せず、最終的に27社48人が出席。“オープン”な形での開催で、主催者であるカンテレも「報道」として参加し、同局記者からの質問が飛ぶ場面も。また会見はカンテレの社員向けにオンライン配信された。
