畑芽育 原作者からの手紙に涙「張り詰めていた気持ちが…」内田煌音がハンカチ差し出し涙ぬぐう

 原作者からの手紙に感極まる畑芽育(撮影・金田祐二)
 原作者からの手紙に感極まり、内田煌音からハンカチを受け取る畑芽育(撮影・金田祐二)
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 女優の畑芽育が5日、都内で行われた初主演映画「うちの弟どもがすみません」(6日公開)の公開前夜祭に登場し、サプライズに涙した。

 今作は母親の再婚により超イケメンな4人の弟と共同生活することになるヒロインを描くラブコメディ。壇上には弟役で共演するHiHi Jets・作間龍斗、美 少年・那須雄登、少年忍者・織山尚大(なお)、ジュニアの内田煌音(きらと)と、和気あいあいのかけ合いを披露した。

 前夜祭の終盤には畑に向けた原作漫画を手がけたオザキアキラ氏の手紙を作間が代読。「この5人でないと作り出せなかった漫画では表現しきれない成田家のリアルな空気感がありました」などと感謝の思いが伝えられると、終始笑顔だった畑の目はみるみるうちに真っ赤に。「うれしいですね。張り詰めていた気持ちがほぐれたような気持ちです」と声を詰まらせ、内田が差し出したハンカチで涙をぬぐっていた。

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