妻のがん公表の夫婦ユーチューバー 「禁断の果実」使用の後悔を吐露 現在は再生数激減

 「sunny journey~サニージャーニー~」が「ジツハのジツワ」にVTR出演した ※写真はイメージです(StockPhotoPro/stock.adobe)
 サニージャーニーのインスタグラム@sunnyjourney_vanlifeより
 サニージャーニーのインスタグラム@sunnyjourney_vanlifeより
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 妻のすい臓がんを公表したことをきっかけに誹謗中傷被害を受けている夫婦ユーチューバー「sunny journey~サニージャーニー~」が、12日放送のフジテレビ系「ジツハのジツワ」にVTR出演。夫のこうへいさんが一連の騒動について語った。

 2人は2021年にユーチューバーとして活動を始め、キャンピングカーによる日本一周ハネムーンを行っていたが、妻・みずきさんがステージ4のすい臓がんを患っていることが発覚。余命2年、短ければ半年との診断を受けた。

 こうへいさんは、高額な治療費を稼ぐために病気を公表し、クラウドファンディングを実施。当時の思いを「病気を公表したらこのくらいバズって、このくらいの収入になるだろうっていうのはある程度の予想はあったので、治療費とか、その後の生活の安定っていう意味ではそっちの方がいいと思っていました」と明かした。

 だが、多くの罵詈雑言が寄せられたことで、15日後にクラウドファンディングを取り下げ。するとがん自体がウソだとする声が多く上がり、壮絶な炎上状態に。こうへいさんは全般性不安障害を患うまでになった。

 こうへいさんは「選択肢があったなら、そりゃ、やりたくなかった」と振り返りつつ、「一番禁断の果実は、そこだと思いますよ。一時的にバズらせることはできるけど、自分たちがやりたかったチャンネルではない方向にチャンネルを育ててしまった」と後悔を口にした。

 そんな中、みずきさんのがん細胞は劇的に小さくなり、無理だとされていた手術も実行。再発も起こらず、念願の結婚式も挙げた。その一方でこうへいさんは「がんとか病気とか、闘病系というのは、悪くなればなるほど再生数が増えて、良くなればなるほど再生数は減ります」とも告白。「だから僕らも、今は例に漏れず、順調に再生回数は減っています」と語った。

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