鈴木奈穂子アナ「最悪のタイミング」 朝ドラ受けで嫁&姑問題に頭抱える

 NHKの鈴木奈穂子アナウンサーが15日、同局「あさイチ」の朝ドラ受けで、姑のはる(石田ゆり子)が嫁の花江(森田望智)の愚痴を聞いてしまったシーンに「最悪のタイミングで…」と頭を抱えた。

 この日の「虎に翼」では、生徒が続々と退学してしまう明律大女子部をPRするため、女子部の面々が法廷劇を上演することに。衣装を作るため、涼子(桜井ユキ)、梅子(平岩紙)、崔香淑(ハ・ヨンス)が寅子(伊藤沙莉)の家にやってくる。そこへお茶を運んできた花江を見て、香淑は女中と勘違いしてしまう。

 すぐに寅子は義理の姉だと説明し、気まずい雰囲気に。花江は「女中みたいなものだから」などとふてくされる。部屋から下がる花江に寅子は「女中みたいなものってどういう意味?お母さんにそんなにこき使われてるの?」と直球質問。花江は「寅ちゃんにお嫁に来た人の気持ちなんてわからないのよ」と言い放つと、廊下の陰にはるがおり、すべて話を聞いていた様子。「家の事は私がするから…」と気まずそうに言ってその場を去り、花江と寅子は顔を見合わせる…。

 これを見た鈴木アナは「最悪のタイミングで…」と頭を抱えて苦笑い。博多大吉は「もともと同級生どうしだから。お兄さんと結婚してあの家に入ってだから、ちょっと複雑ではある、元々が」と花江に同情。鈴木アナも「近くで寅子ちゃんも見ているし、いろいろ思う所もあったんでしょう」とこちらも花江に同情した。

 大吉は「問題は山積み」というと、女子部の生徒が激減したことに「先週、ぼくが数が多すぎて名前が覚えられないって言ったからなのかな、自意識過剰かもしれないけど、責任を感じております」と苦笑していた。

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