TBS担当者 「クレイジージャーニー」松本人志不在で「視聴率 大きな影響はない」出演しなくても支持?「仰るとおり」

 TBSの定例社長会見が27日、都内の同局で開催。芸能活動休止中のお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志がMCを務めていた「クレイジージャーニー」について言及した。

 松本は芸能活動休止後、2月19日の放送回から姿を消している。その後の影響を問われ、コンテンツ戦略局長の三城真一氏は「視聴率っていろんな変数があると思うんで、一概になんとも言えないけど」としながら「基本的には大きな影響はない」と説明した。

 また、「楽しみにされてる方にとってはやっぱりちょっと物足りないっていう所もあるでしょうし」と視聴者の心情を推察しつつ「(松本が)いらっしゃらなくても、この番組はこういうことをやってるから好きっておっしゃる方もいる。目に見えてそれが顕著に影響しているかと言われたらそれに関しては特に見当たりません」とした。

 同番組に関しては5日に行われた改編説明会において、松本の代役を立てない方針であることも発表。その際、コンテンツ戦略局コンテンツ戦略部長・渡邉真二郎氏は、「(松本が)出演しなくても支持は得られるという判断か」と問われ、「おっしゃるとおりです」と回答していた。

 松本を巡っては昨年12月、週刊文春で女性問題が掲載され、「事実無根」として裁判に注力するために活動を休止している。28日からは発行元の文芸春秋社を訴えた民事訴訟の第1回口頭弁論が行われる。

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