大谷の声明発表「非常に大きい疑問点」 立岩陽一郎氏「あの場にいたら絶対聞く」

 ジャーナリストの立岩陽一郎氏が26日、フジテレビ系「めざまし8」で、ドジャースの大谷翔平が通訳の水原一平氏の問題について声明を発表したことに言及。水原氏が大谷の口座にアクセスして勝手に送金したと説明されているが、立岩氏はそこに疑問を呈した。

 番組はこの日行われた大谷の声明発表に多くの時間を割いた。解説として登場したカリフォルニア州とニューヨーク州で弁護士登録をしている村尾卓哉弁護士は、今回の大谷の声明の中で、水原氏が勝手に口座にアクセスして送金したと説明していることに「そこに関しては、犯罪手口に関わる部分なので、敢えて特定を避けたと推察される」と述べていた。

 だが立岩氏はその部分は「非常に大きい疑問点」とし、「もし私があの場所にいたら、絶対聞くのは『なぜ水原さんは送金できたんですか?』と。ここなんですよ」と訴えた。

 「少なくとも私の周辺で大谷さんが賭博をやってると思っている人は誰もいませんよ。でも不正とされる送金をなぜ大谷さんが把握できなかったのかという疑問は、みんなあるわけです」とも続け「村尾先生がおっしゃるように捜査の重要な部分だと仰るなら、『敢えて言いません』と言えばいいだけ。それに全く触れないというのは、その場にもしもいたら、一番大きな疑問として感じる部分です」と語っていた。

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