村西とおる監督「お役所仕事」に憤慨 マイナ提示も「自分を証明するもの」要求され「規則です」ネット「笑えない」「コスト無駄遣い」

 村西とおる氏
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 映画監督の村西とおる氏が7日、X(旧ツイッター)を更新。区役所で受けた「お役所仕事」の対応をつづった。

 「区役所でマイナンバーカードを提示し『印鑑証明発行』と操作したら機械が『暗証番号が違います』。受付で確認を願い出ると、担当者が『身分を証明するものをお持ちですか?』『私の写真が貼ってあるマイナンが何よりの身分証明になるのでは?』と問い返すと『規則です』お役所仕事の見本を見た気がした」と記した。

 本来、身分証明書の機能を持つはずのマイナンバーカードを提示し、顔写真も確認できている状態で、別の身分証明資料を求められたことに疑問を投げかけた。

 この投稿にネットも反応。「現実は、ナイスじゃないですね~」「何のためのマイナンバーカード←身分証明書なんだ、、その対応でも仕事として成り立ってるのがもはやコストの無駄遣い。」「これは笑えないし、呆れて開いた口が塞がらないどころか顎が外れそうです」「マイナンバーカードは公的身分証明書になるはずなのに…」という声が寄せられた。

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