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梅宮アンナ、長女は「自宅療養」 ギラン・バレー症候群の疑いは晴れるも…

 モデルでタレントの梅宮アンナが25日、インスタグラムを更新し、入院した長女の病状を報告。最初はギラン・バレー症候群の疑いがあったというが、検査結果では違ったといい「今は自宅で療養しています」とつづった。

 アンナは16日にインスタで「モモ入院中でして」と長女が入院していることを報告。それ以降、SNSの更新はなかったが、9日ぶりの投稿で「沢山のモモに関するメッセージありがとうございました」と心配の声に感謝を伝えた。

 アンナは続けて「何日か入院をしまして、、当初はギランバレー症候群の可能性があったのですが、検査結果は違いました。。」とギランバレーの疑いは無くなったと説明。だが血液検査や髄液検査も行ったといい「症状は、脚が痺れてしまっていて、体に力がはいらなくて」と、依然、心配な状態が続いているようだ。

 「今は自宅にて療養しております」と退院はしているようだが、「人は家族であっても、他人も、皆それぞれの価値観を持って生きています。彼女も17歳色々考え、悩んでいる事もあるはずです」と、長女の心情に寄り添い「精神的な事もあるかもしれませんし。。精神的にも、肉体的にも元気になったら、学校に行けると思います」と、まずは心身共にしっかり休めるように、配慮していくとした。

 ギラン・バレー症候群とは足に力が入りにくくなったり、しびれなどの症状が特徴的な病気。女優の芳根京子も中学2年で発症し、その後克服したことを明かしている。

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