上原さくら 片頭痛の発作重積で救急搬送「痛くて痛くて、泣いて助けを求めてました」 退院後も痛み→検査へ
タレント・上原さくら(46)が2日、ブログを更新。片頭痛の発作で救急搬送され、入院していたことを明かした。
「実はここ数日入院してました 片頭痛の発作重積で症状が酷くなり過ぎて動けなくなり、かかりつけのお医者さんの指示に従い救急車を呼び、そのまま入院しておりました。入院して3日目の朝やっとトイレに立てるようになり、4日目に退院しました」と報告した。
CTやMRI検査なども受けたが、病名は片頭痛だったという。「10歳の時から片頭痛もちですが、ここ1~2年で頻度が月に10日くらいに増え、1回の発作の重症度も高くなってきて、日常生活にとても支障があります。痛くなり過ぎると吐いてしまうのですが、その為にトイレに移動する事も出来ないくらい痛いです」と重い症状を説明。「今回は人生で1番辛い片頭痛でした。痛くて痛くて、自分でも人格が変わってしまったかのように泣いて助けを求めてました」と明かした。
退院はしたものの、まだ痛みはあり、「また救急車を呼んだ時くらいに痛くなったらどうしようという恐怖で精神的にも落ち着きません」と吐露。これから頭痛専門の大学病院の医師に診てもらうことも伝えている。
上原は22年3月、インスタグラムで「2年半ぶりのロングヘア」を披露。「可愛い♥」と反響を呼んでいた。
