ハリセンボン春菜、今だから言える「スッキリ」の重圧 涙声で「1年目は戸惑いすぎて」

 ハリセンボンの近藤春菜が21日、日本テレビ系「おしゃれクリップ」で、同局「スッキリ」担当時のプレッシャーを涙ながらに語った。

 この日のゲストの春菜のために、「スッキリ」で一緒に仕事をしていた水卜麻美アナがVTRで登場。春菜について「いろんなものを背負って」「自分の意見を言うのは、100%同意してもらえる意見はないわけで、そういった中で言葉を選びながら話をするっていうのが、震えるほどの覚悟を持って、あそこに座っていたと思う」と、春菜のプレッシャーを想像。それでも変わらない笑顔でいてくれたことが支えになったと話した。

 これに春菜は「本当にミト…」というと言葉に詰まり「スッキリのお仕事って、芸人のやっている仕事と全然違う。ニュースとかいろんなことを取り扱う中、1年目の頃、戸惑いすぎてどうしていいかわからなかった」と本音をもらした。

 そんな中で水卜アナが途中からレギュラーとなり「一緒になって悩んでいるところも共有できたし、毎朝太陽みたいに現れてくれて、今はあの時期があってよかった」と振り返った。

 そして「日々色んな事がありすぎて」というと涙目になり「自分の中だけでは処理できないこともいっぱいあって」と当時のプレッシャーを告白。「その時にパッと見るのがミトちゃんだったし、頑張りましょうと言ってくれると凄い安心した」と感謝を伝えていた。

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